2018年5月21日月曜日

気象病ってなんだろう。

昨日は夏日、今日は寒雨・・・と、日ごとに気温が変わっていく最近ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

リハラボ高井戸の高瀬です^^

最近は「気象病」なんて言葉を耳にすることもありますね。
気象病ってなんだろう?と思い調べてみました。

私たち人間は、季節を問わず36度前後の体温を保つことができます。

これを<恒常性>と言います。

毎日の気温の上がり下がりがあまりに激しいと、平熱を保つことにエネルギーを使いすぎ、体調を崩してしまうそうです。

よく「寒暖差が激しいので気をつけてください!」なんて知った顔して言ってましたが
人間の恒常性がそうさせていたのですね。
体温を一定に保つって大変なことだったんだなぁ・・・と感じました。

皆さまも、知らず知らずのうちに疲れを溜めないように気をつけていきましょう♪

また、夏になると、エアコンの影響で屋内外の気温差が激しくなります。
冷房が苦手な方は特にお気を付けくださいませ☆